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テレビ会議・TV会議システム、Web会議

テレビ会議 T-Client エンタープライズ 4 + 1

システム概要 ホワイト ボード リモートアクセス 各種機能 セキュリティ 動作環境 ご利用方法 製品版 価格 製品版の購入 マイク / カメラ

無料開放ルームで、 T-Client のすべての機能をご利用いただけます。 ただ、だれでもルーム ’enterprise’ に、ログインできるため、プライバシーはありません。 その点、製品版は、 お客様の専用ルームが割り当てられます。

ここでは、購入から専用ルームでの T-Client 稼働までの流れを、 説明します。

1. 自社に適切なシステムを検討

自社に最適のシステムを検討します。

テレビ会議/ビデオ会議 リレーサーバ
  • 参加人数と場所 (会議室、モバイルの参加者があるか)
  • ネットワーク環境 (接続制限、VPNなど閉鎖環境か)
  • 各種の機能 (ホワイトボード、リモート デスクトップなど)
  • 利用頻度など運営 (短期の利用、朝礼、恒常的会議室の設置など)
  • ご予算

無料開放ルームがつかえるか、ご確認ください。 使えない場合は、ネットワークの制限のあるといえます。 ネットワークの制限のある企業内LANなどでの運用、 利用したい構成にあわせ他のソフトと併用する Mash Up、 お客様独自機能を追加するカスタマイズなど、 ご提案させていただきます。

テレビ会議/ビデオ会議 リレーサーバ

リレーサーバにする PC をお決めください。

テレビ会議 T-Client エンタープライズは、 よりよいパフォーマンスを提供するためにリレーサーバをお客様でご用意いただくため、 サーバ導入型の設定しかございません。

短期のご利用など、ASP (SaaS) をご希望の方は、 Web会議 T-Client スタンダードを、 ご検討ください。

2. ご注文とお支払い

テレビ会議 ご注文

導入するシステムがきまりましたら、ご注文をお願いします。

見積書請求書を発行いたしますので、 宛先、明細など、ご指示をお願いします。 お支払いは、銀行送金でお願いします。

ご注文の時に、 お客様ご希望のルーム名パスワードを、 お知らせください。 ルーム名とパスワードは、下記の制限内で、 作成をお願いします。

  • 6文字以上 16文字以下
  • 半角で a から z、 0 から 9 までの文字。 スペースは不可。大文字も不可。 - など記号も不可。
  • 最初の1文字目は a から z

Windows, Linux

ルーム名は、変更ができませんので、ご注意ください。

また、リレーサーバに、Windows版かLinux版かどちらにするかも、 おしらせください。

お客様のお取引のあるシステム業者さま経由でご注文をご希望の場合は、 お問い合わせください。

3. ルーム (会議室) の設定

ご入金を確認させていただきましたら、 遅くても1週間ほどで、 お客様専用の会議室のアクセス情報を、メールで連絡させていただきます。

    テレビ会議/ビデオ会議 リレーサーバ
  • 管理画面のWebサイトのURL テレビ会議参加者のユーザー管理をするサイトです。 会議に参加する人のユーザー名とパスワードを追加、 削除をします。
  • User Name 管理画面のWebサイトへログインするためのIDです。 お知らせいただいたルーム名になります。
  • Password 管理画面のWebサイトへログインするためのパスワードです。 また、リレーサーバのパスワードでもあります。 お知らせいただいたパスワードになります。
  • Server Name リレーサーバのサーバ名です。 Room Name (ルーム名) と呼称されることもあります。 原則としてユーザー名と同じで、 お知らせいただいたルーム名になります。

メールでは、 暫定的に登録した会議参加者のユーザーとパスワードも記載します。 動作確認がおわりましたら、削除してください。

4. リレーサーバの設定

サーバ導入型をご購入の方は、 リレーサーバ (Windows版)の設定を行います。 リレーサーバ (Linux版)はこちらです。

リモート デスクトップの機能を利用して、 AGT Japan より、 サーバ設定のお手伝いをすることも可能です。

ネットワークの設定が必要になりますので、ルーターの型番、 ルーターのパスワードをお知らせいただく必要があります。 また、リレーサーバの起動など、リレーサーバの操作をお願いすることになるので、 作業中は、お客様に電話で連絡がつき、また、お客様がリレーサーバのPCを、 操作をできる必要があります。

テレビ会議 スタート

リレーサーバの動作確認がとれましたら、 会議参加者のユーザー名とパスワードを登録し、 暫定的に登録した会議参加者のユーザーを削除して、ご利用開始です。

T-Clientを利用しているときは、かならず、 リレーサーバを稼働させておく必要があります。

Windows版などで、 自動的にログアウトする設定にすると、ログアウトした時点で、 リレーサーバが停止し、T-Clientが利用できなくなるので、 ご注意ください。



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