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テレビ会議・TV会議システム、Web会議

テレビ会議 T-Client エンタープライズ 4 + 1

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テレビ会議 T-Client エンタープライズ 4 + 1 動作環境

ブロードバンドでのご利用を対象としています

ハードウエア CPU 1 G Hz 以下の場合、 ビデオのフレーム落ちや、音声の遅延、 ネットワーク環境が重なると強制ログアウトが発生することがあります。

ノートPCなど、バッテリ駆動時の省電力モードに、 ご注意ください。 また、OS の推奨の CPU の処理速度以上で、ご利用ください。

メモリ 512 MB 以上。 Vista は 1 GB以上、Windows 7は 2 GB以上を推奨
ソフトウエア OS Windows 7 Windows 2000、Windows XP、 Windows Vista、Windws 7

リレーサーバは、Javaの実行環境があれば、Linux でもOK
ネットワーク 上下1 M bps以上. 帯域計算参照
リレーサーバ Linux リレーサーバのIPは、 インターネット側からグローバルIPとして参照できないといけませんが、 固定である必要はありません。 ケーブルテレビ系やマンション専門のインターネット サービス プロバイダでは、 オプションを利用しないとグローバルIPが利用できない場合があります。 また、ノート PC は、設定が複雑になりことがあります。 無線LANは、避けてください。

Web カメラは、 USB接続で、Video For Windows に対応した機器を、 ご利用ください。 量販店で販売している機種は、ほぼ、利用が可能です。 マイクはこちらを参考にしてください。

ビデオ会議システムのネットワークは、 右のネットワーク構成図を、 ご参照ください。

  1. 端末 AでT-Client をログインすると、 認証情報を送信するとともに、 専用Webサーバに、リレーサーバのIPアドレスとポートを、 問い合わせします。
  2. 認証が成功したら、 専用Webサーバは、端末 A に、リレーサーバのIPアドレスとポートを、 返します。
  3. 受信したリレーサーバのIPアドレスとポートに、 接続のためのパケット (ライブ パケット) を送信します。
  4. リレーサーバは、ライブ パケットを受け取っている限り、 端末 A がオンラインになっていると判断して、 オンライン状態を保持します。 以後、音声、画像などのデータは、リレーサーバを仲介して、 各端末に送受信されます。

専用Webサーバは、サーバ導入型も含め、当方で用意するサーバで、 ルーム名やユーザー名の管理、最新バージョンのチェックとダウンロードを受け持ちます。 ClickUpdateは、1. と 2. の手順で、 T-Clientを起動したときに、最新バージョンをチェックします。

もし、 空いているPCがあるのでしたら、 リレーサーバをご自分でご用意されるサーバ導入型を、お奨めします。

リレーサーバにするPCは、 できれば、高いスペックの PC をお使いください。 また、無線 LAN も、パフォーマンスの低下の原因になります。 リレーサーバ設定のWindows版Linux版を、 ご覧ください。 当方からも、リモート デスクトップを利用して、ネットワークの設定など、 サポートさせていただくことが可能です。

なお、上記の動作環境は、 市販のパソコンで特別な設定なしにインターネットが利用できるる環境で、 ファイアーウォールやアンチ ウイルスソフトでアクセスが遮断されない設定を、 想定しております。

VPN

VPNなど、 特殊なネットワーク構成でも、右の図の緑の線の内側をLANに置くことで、 カスタマイズなしにご利用いただける場合もございます。 あるいは、専用Webサーバを、緑の線の内側に設置するカスタマイズをすれば、 インターネットから遮断されたクローズドネットワークでも、 T-Clientをご利用いただけます。

詳しく説明させていただきますので、ご遠慮なく、 お問い合わせください。

リレーサーバの設置に問題がある場合や、月極でのご利用をご希望のお客様は、 Web会議 T-Client スタンダードを、ご覧ください。



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