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インターネット経由で送信されるWeb会議 T-Client スタンダードのパケットは、 独自プロトコルを利用しているため、良く知られたプロトコルの通信に対して、 盗聴のリスクが低くなります。 さらに、サーバ導入型で、 リレーサーバをイントラネット内に設置した場合は、 インターネットに情報が出ていきません。
各種のVPNなど、 企業のネットワークでも、 ビデオ システムのリレーサーバを、 VPN配下に設置するなどで、カスタマイズなしでご利用いただけることもあります。 また、完全に閉じたネットワークでも、カスタマイズで対応が可能です。 ただし、ネットワーク環境により、さまざまな対応となり、 カスタマイズが必要になることがあります。 ネットワーク構成図も、ご参照ください。 詳細は、お問い合わせを、お願いします。
T-Clientは、ローカル マシンごと (各自がつかうパソコンごと) に、 セキュリティの設定が可能で、 セキュリティ専用のユーザー名とパスワードで保護できます。 一度設定したら、 T-Client をアップデートしても、アンインストールしても、記憶しています。 ユーザー名とパスワードなど、 詳細は、AGT Japan へお問い合わせください。 システム管理者が、この機能により、個々の端末に、 リモート デスクトップやファイル転送の許可/不許可など、 設定することができます。 "Local Machine Security"の設定で、 下記の項目のチェックをはずすと、該当する機能が利用できません。 初期値は、Debug 以外、チェックが入っています。
![]() 参加者の許可とブロック機能も実装されています。 ブロックしたいユーザ名 (左の画像では stereomix) をクリックして反転表示させてから、 "Block"を押すことで、そのユーザからの音声、画像、テキストなど、すべてのデータの受信が停止されます。 また、自分のデータも、そのユーザに送信されません。 ブロック中のユーザ名のアイコンは、 赤色で表示されます。 ユーザ名のブロックを解除するには、 反転表示させてから、 "Allow"を押します。 ファイア ウオールや、プロキシ サーバ、認証などで保護されている端末へのリモート接続は、 ネットワークの設定を変える必要があるので、Windows のツールなどで、 デスクトップにアクセスすることは、容易ではありません。 こんなときに、 T-Clientのリモート デスクトップを利用することができます。 サイト管理者にとって、リモート デスクトップは、とっておきのツールになります。 | ||||||||||
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