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テレビ会議・TV会議システム、Web会議

テレビ会議 T-Client エンタープライズ 4 + 1

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インターネット経由で送信されるWeb会議 T-Client スタンダードのパケットは、 独自プロトコルを利用しているため、良く知られたプロトコルの通信に対して、 盗聴のリスクが低くなります。 さらに、サーバ導入型で、 リレーサーバをイントラネット内に設置した場合は、 インターネットに情報が出ていきません

NetScreen加えて、 プロキシ サーバにも対応していますので、リバース プロキシなどの設定次第で、 よりセキュアなシステムを構築することが可能です。

各種のVPNなど、 企業のネットワークでも、 ビデオ システムのリレーサーバを、 VPN配下に設置するなどで、カスタマイズなしでご利用いただけることもあります。 また、完全に閉じたネットワークでも、カスタマイズで対応が可能です。

ただし、ネットワーク環境により、さまざまな対応となり、 カスタマイズが必要になることがあります。 ネットワーク構成図も、ご参照ください。 詳細は、お問い合わせを、お願いします。

Security Login

T-Clientは、ローカル マシンごと (各自がつかうパソコンごと) に、 セキュリティの設定が可能で、 セキュリティ専用のユーザー名とパスワードで保護できます。 一度設定したら、 T-Client をアップデートしても、アンインストールしても、記憶しています。

ユーザー名とパスワードなど、 詳細は、AGT Japan へお問い合わせください。

システム管理者が、この機能により、個々の端末に、 リモート デスクトップやファイル転送の許可/不許可など、 設定することができます。

"Local Machine Security"の設定で、 下記の項目のチェックをはずすと、該当する機能が利用できません。 初期値は、Debug 以外、チェックが入っています。

  • This machine Desktop can be shared with other members
    リモート デスクトップで、自分のデスクトップが公開できる
  • View and Control Other Member Desktop
    リモート デスクトップで、他の参加者のデスクトップの閲覧と操作ができる
  • File Sending
    他の参加者へ、ファイルの転送ができる
  • File Receive
    他の参加者からのファイルを、受信できる
  • Debug
    バージョン1.0.32 から追加された機能で、チェックがはいっていると、接続時、テキストチャット欄にリレーサーバのIPアドレスとポートが、表示されます。
Web会議ブロック機能

参加者の許可とブロック機能も実装されています。

ブロックしたいユーザ名 (左の画像では stereomix) をクリックして反転表示させてから、 "Block"を押すことで、そのユーザからの音声、画像、テキストなど、すべてのデータの受信が停止されます。 また、自分のデータも、そのユーザに送信されません。

ブロック中のユーザ名のアイコンは、 赤色で表示されます。

ユーザ名のブロックを解除するには、 反転表示させてから、 "Allow"を押します。

ファイア ウオールや、プロキシ サーバ、認証などで保護されている端末へのリモート接続は、 ネットワークの設定を変える必要があるので、Windows のツールなどで、 デスクトップにアクセスすることは、容易ではありません。

こんなときに、 T-Clientのリモート デスクトップを利用することができます。 サイト管理者にとって、リモート デスクトップは、とっておきのツールになります。



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