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T-Client は、Webでの会議を円滑にすすめるために、 さまざまな機能をもっています。
FDSECは、設定 (Audio Settings) の エコー設定 (Echo Settings) を押下することで、 エコー設定のウインドウがポップ アップします。 じぶんのPCのエコー設定をすると、自分のエコーではなく、 自分の PC に起因するエコーが対象となり、自分の声のエコー除去ではなく、 自分以外の参加者のエコー除去のための設定です。 設定の際は、他の参加者に確認してもらいましょう。
残響時間 (Reverb Time) の設定は、ホールトーンの制御です。 大きな会議室で、発言者やスピーカーの音声が、 壁に反射してマイクに収録されるような場合、 エコー成分は遅れて到達します。 このようなエコー成分があるときに、スライドスイッチを、右に動かして、 最適の設定にしてください。 通常の会議室の場合は、初期値の一番左でOKです。 設定を初期値にもどすには、Reset Defaults を押してください。 LogicoolのWebカメラには、 エコーキャンセル機能付きの製品があります。 ただ、エコーキャンセルは、インストールには結構時間がかかるなど、 ちょっと、やっかいです。 その点、T-Clientには、 エコーキャンセル機能が一緒にインストールされるので、 簡単です。 回線帯域が不足していると、ビデオのフレームレートを下げて、 音質を確保します。
送信する端末は、 メイン ウインドウの左から5個目のアイコン "File Share" をおして、 ファイル転送のウインドウを開きます。 そのウインドウの一番左のアイコン "Add File" を押すと、 ファイル選択のダイアローグが表示されるので、 送信するファイルを選んでください。 左から3個目のアイコン "Send File" を押すと、 表示されているファイルが、送信されていきます。
受信したファイル "Open Folder" ボタンを押すと、 内容を確認できます。 ファイル転送は、ブロックされていないテレビ会議参加者全員に対して、 実行されます。 また、ファイル送信中は、回線帯域が狭いときは、 ビデオのフレームレートを下げて調整することがあります。
T-Clientを起動したときに、 右の画面が表示されたら、"インストール"ボタンを押して、 アプリケーションの更新を行ってください。 条件により、ログイン情報がクリアされることがありますので、 ユーザー名、パスワード、ルーム名をメモしておくことを、 おすすめします。
ただ、新規機能を追加した場合はどは、 管理者権限が必要ですので、一旦、管理者権限で T-Client を起動させてください。 ClickUpdate に失敗したときは、 左のエラーメッセージが表示されます。 Web カメラは、 USB接続のカメラをご利用いただきます。 会議の途中からでも、接続が可能です。 また、複数のカメラが接続されている場合、 他のアプリがつかっていないカメラをご利用いただけます。 テキスト チャットやホワイトボードの内容は、 各自のPCに、Rich Textで、保存することができますので、 文字色や装飾も反映された文章で、簡単に議事録が残せます。 AGT Japan は、 テレビ会議/ビデオ会議のソフトウエア開発に必要な組込み用モジュールも、 提供いたします。 php などで組み込めるライブチャット エンジン モジュールで、 T-Clientや各種のライブチャット エンジンを組み込んだアプリケーションの開発が、 可能になります。 php スクリプトにより、MySQLやPostgresなどのデータベースのデータを更新することで、 課金処理やログ管理など幅広い対応も可能となります。 | ||||||||||
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