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テレビ会議・TV会議システム、Web会議

テレビ会議 T-Client エンタープライズ 4 + 1

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T-Client は、Webでの会議を円滑にすすめるために、 さまざまな機能をもっています。

テレビ会議 エコーキャンセル会議システムでもっとも重要な要素は、 音質です。 会議参加者の声を、自然な形でつたえることは、 ビデオ会議システムの重要な役目です。 独自開発したエコーキャンセル機能 FDSEC ("エフディーセック" とよんでください) が、 実装されています。

FDSECは、設定 (Audio Settings) の エコー設定 (Echo Settings) を押下することで、 エコー設定のウインドウがポップ アップします。

じぶんのPCのエコー設定をすると、自分のエコーではなく、 自分の PC に起因するエコーが対象となり、自分の声のエコー除去ではなく、 自分以外の参加者のエコー除去のための設定です。 設定の際は、他の参加者に確認してもらいましょう。

テレビ会議 エコーキャンセル設定 ダブルトーク レベル (Double Talk Level) は、音量差によるエコー除去の調整です。 FDSECは、周波数変調により、自動的にエコー成分を除去しています。 しかし、ご利用のマイクなどの環境のため、 エコーの音量がオリジナル音声より大きいくなる場合があります。 このような場合、スライドスイッチを、右側の緑の方へ変えることで、 スムースな音声となります。ただ、必要以上に右側に設定すると、 話初めに、かすかな音切れが発生することがあります。

残響時間 (Reverb Time) の設定は、ホールトーンの制御です。 大きな会議室で、発言者やスピーカーの音声が、 壁に反射してマイクに収録されるような場合、 エコー成分は遅れて到達します。 このようなエコー成分があるときに、スライドスイッチを、右に動かして、 最適の設定にしてください。 通常の会議室の場合は、初期値の一番左でOKです。

設定を初期値にもどすには、Reset Defaults を押してください。

LogicoolのWebカメラには、 エコーキャンセル機能付きの製品があります。 ただ、エコーキャンセルは、インストールには結構時間がかかるなど、 ちょっと、やっかいです。 その点、T-Clientには、 エコーキャンセル機能が一緒にインストールされるので、 簡単です。

回線帯域が不足していると、ビデオのフレームレートを下げて、 音質を確保します。

ファイル転送 送信ファイル転送も、 オンライン会議にはかかせない機能です。

送信する端末は、 メイン ウインドウの左から5個目のアイコン "File Share" をおして、 ファイル転送のウインドウを開きます。 そのウインドウの一番左のアイコン "Add File" を押すと、 ファイル選択のダイアローグが表示されるので、 送信するファイルを選んでください。

左から3個目のアイコン "Send File" を押すと、 表示されているファイルが、送信されていきます。

ファイル転送 受信ファイルの送信が開始されると、 受信側では、自動的に、ファイル受信の "File Download" のウインドウが、ポップアップし、 ファイル送信の進捗が、バーグラフで表示されます。

受信したファイル "Open Folder" ボタンを押すと、 内容を確認できます。

ファイル転送は、ブロックされていないテレビ会議参加者全員に対して、 実行されます。

また、ファイル送信中は、回線帯域が狭いときは、 ビデオのフレームレートを下げて調整することがあります。

テレビ会議, Web会議 バージョン更新ClickUpdate は、 Web会議 T-Client スタンダードを起動するごとに、サーバに最新バージョンがないか問い合わせます。 もし、最新バージョンがあれば、確認画面を表示して、 ダウンロードとインストールが始まります。

T-Clientを起動したときに、 右の画面が表示されたら、"インストール"ボタンを押して、 アプリケーションの更新を行ってください。

条件により、ログイン情報がクリアされることがありますので、 ユーザー名、パスワード、ルーム名をメモしておくことを、 おすすめします。

テレビ会議, Web会議 バージョン更新 失敗原則として、管理者権限 (Administrator権限) がなくても、 バージョンアップは可能です。

ただ、新規機能を追加した場合はどは、 管理者権限が必要ですので、一旦、管理者権限で T-Client を起動させてください。

ClickUpdate に失敗したときは、 左のエラーメッセージが表示されます。

Web カメラは、 USB接続のカメラをご利用いただきます。 会議の途中からでも、接続が可能です。 また、複数のカメラが接続されている場合、 他のアプリがつかっていないカメラをご利用いただけます。

テキスト チャットホワイトボードの内容は、 各自のPCに、Rich Textで、保存することができますので、 文字色や装飾も反映された文章で、簡単に議事録が残せます。

AGT Japan は、 テレビ会議/ビデオ会議のソフトウエア開発に必要な組込み用モジュールも、 提供いたします。

php などで組み込めるライブチャット エンジン モジュールで、 T-Client各種のライブチャット エンジンを組み込んだアプリケーションの開発が、 可能になります。 php スクリプトにより、MySQLやPostgresなどのデータベースのデータを更新することで、 課金処理やログ管理など幅広い対応も可能となります。



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