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Web会議・テレビ会議 音質の比較

音質比較 テスト条件 音質比較テスト 音質が比較できます。比較用として、スカイプ、独自システムと Flash 搭載のウェブ会議、 T-Client の音声を録音しました。 2拠点間の通話ですが、 悪条件下でのいじわるテストです。 それぞれのシステムの推奨環境ではありません

アイコンをクリックして、 音声を再生してみてください。

1. ウェブ会議 udp、 2. ウェブ会議 tcp、 3. ウェブ会議 skype、 4. ウェブ会議 p2p 5. ウェブ会議 meeting24 どこのシステムの音声か、わかりますか?

正解は、次のとおりです:

  1. T-Client エンタープライズ 1.0.25 音声プロトロル udp Audio Quality 4
  2. T-Client エンタープライズ 1.0.25 音声プロトロル tcp Audio Quality 4
  3. スカイプ。1対1の通話の画像なしで、 同じ条件とはいえません。 "上記のポートに代わり、ポート80を使用" はチェックなし (最良の環境です)
  4. 独自エンジンを搭載したシステムで、 無料公開されています。
  5. Flash Player を搭載した無料公開されているシステムです。 ハウリングが激しいので、ボリュームを下げました。

テスト条件は、スピーカーの10センチ前にマイクをおいて、 無料開放ルームに採用しているテスト放送を、 録音してみました。テスト音源がインターネットラジオのため、 音切れしているところがあります。

マイク実際の会議では、 マイクをスピーカーの直前に設置しませんし、 テスト音源のように、 デジタル音声で、話者がしゃべりつづけるようなこともありません。 一方、2拠点のサンプルですので、3拠点以上では、 ハウリングやエコーが発生しやすくなります

T-Client はエコーキャンセラ FDSEC が実装されているので、ヘッドセットなしでもOKです。 ほかのシステムは、ヘッドセットなしでの使用を認めているのか、 不明です。

特に、Flash の 5. は、 ハウリングで、まともに聞くことができませんでした。 Flash 搭載のシステムは、ヘッドセット利用が必須になっているのか、 このテスト条件が、動作保証から、大きく外れているいるようです。 Flash システムで会議をするときは、 エコーキャンセル機能付きのマイクを購入するなり、 ヘッドセットをするなりして利用しないと、 このテストの録音のように、会話にならないリスクがあるようです。

実際の会議室では、 T-Client も含め、どのシステムでも、 スピーカーの直前にマイクは設置しないでください。

音質とともに、音声/画像の遅延も、 ビデオ会議システムで重要な要素です。 特に、Flash プレヤー系は、遅延が数秒になることもあるようです。 上記のテストではわかりませんので、ぜひ、お客様の手で、 実際にテストしてみてください。

現在の T-Client エンタープライズのバージョンは 1.0.32 ですので、 さらなる音質改善が、実装されております。


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