トップページへ
テレビ会議・TV会議システム、Web会議

テレビ会議 T-Client Enterprise 回線帯域計算

テレビ会議 T-Client Enterpriseは、 ISDN や古い ADSL でなければ、日本国内で利用する場合、 おおきな障害がでることはありません。 詳しい技術資料が必要な方以外は、 このページを、ご覧らんいただく必要はありません

リレーサーバの設定の Speed/User (Linux版の -n オプション) と Audio Quality (Linux版の -q オプション) とインターネット回線帯域の計算のための資料を、 説明します。

個々のユーザーの占有帯域は、 メインウインドウの各参加者のビデオ表示欄の左下隅に表示されます。 リレーサーバの帯域設定は、ログインしてから、"Connected (Speed: 1 MBits/sec)" のように、メインウインドウの右下隅に表示されます。

ビデオ回線帯域の計算

Speed/User は、回線帯域の選択で、0 - 3 の値をとります

Option Speed/User 1 ユーザー (K bps) 1 端末 (K bps) リレーサーバ (K bps)
11 M bps128128 x 5 = 640128 x 5 x 5 = 3,200
22 M bps256256 x 5 = 1,280256 x 5 x 5 = 6,400
33 M bps512512 x 5 = 2,560512 x 5 x 5 = 12,800
4Above3 M bps1,0241,024 x 5 = 5,1201,024 x 5 x 5 = 25,600

音声回線帯域の計算

Audio Quality は、0 - 10 の値をとります。

Audio Quality 1 ユーザー (K bps) 1 端末 (K bps) リレーサーバ (K bps) 詳細
03.953.95 x 5 = 19.753.95 x 5 x 5 = 98.75 かろうじてある判別性
15.755.75 x 5 = 28.755.75 x 5 x 5 = 143.75 著しく聞こえる人工音/ノイズ、貧弱な判別性
27.757.75 x 5 = 38.757.75 x 5 x 5 = 193.75 著しく聞こえる人工音/ノイズ、良好な判別性
39.89.8 x 5 = 499.8 x 5 x 5 = 193.75 しばしば、人工音/ノイズが認められる
412.812.8 x 5 = 6412.8 x 5 x 5 = 320 時々、人工音/ノイズが認められる
516.816.8 x 5 = 8416.8 x 5 x 5 = 420 時々、人工音/ノイズが認められる
620.620.6 x 5 = 10320.6 x 5 x 5 = 515 違いを判別するのに、精巧なヘッドフォンが必要
723.823.8 x 5 = 11923.8 x 5 x 5 = 595 違いを判別するのに、精巧なヘッドフォンが必要
827.827.8 x 5 = 13927.8 x 5 x 5 = 695 精巧なヘッドフォンでも、違いを見つけることが困難
934.234.2 x 5 = 17134.2 x 5 x 5 = 855 精巧なヘッドフォンでも、違いを見つけることが困難
1042.242.2x5=21142.2x5x5=1055 人の声、音楽ともに、完全な透過性



テレビ会議システム開発のAGT Japan © Copyright reserved. 画面の最上部