テレビ会議 T-Client エンタープライズは、
ログインするだけの簡単な操作で利用いただける、
Web会議/テレビ会議 システムです。
本格的なネット会議システムとしては、破格の低価格ですが、
ホワイト ボード、
リモートアクセス (リモート デスクトップ)、
ファイル転送など、
テレビ会議に必要な機能が、充実しています。
エコーキャンセラにより、
特別な機器を購入しなくても、快適通話です。
低価格 テレビ会議システム T-Client エンタープライズは、
会議中に耳ざわりな音声の回り込みを、
独自の技術のエコーキャンセル機能 FDSEC (エフデーセックと呼んでください) で、
大幅に削減しています。
そのため、エコーキャンセラや特別なオンライン会議用のマイクなしでも、 快適に会議ができます。 T-Client ここがちがうで、 ハウリングやエコー、Flash利用のシステムのちがいなど、 T-Client と他社のシステムとの違いをご覧ください。
なお、一つの会議室に3名から4名以上の参加者がいるときは、 話し手の集音を確実にするために、 複数のマイクを、 ミキサーでまとめて PC に入力しましょう。
参加者の画像は、すべて、320 x 240 px の解像度、 最大 30 フレームのデータで転送されています。 そのため、一人ひとりの画像を拡大表示しても、 きれな動画が表示されます。
製品版 価格は、264,000円ポッキリ。
テレビ会議 T-Clientは、 VPNなど、セキュリティ対策をした企業のネットワークでも、 ご利用いただけます。 インターネットからも隔離された閉鎖環境でも、 カスタマイズにより、T-Clientが使用しているインターネット上の専用Webサーバを、 LAN内に移設することで対応できます。
海外など、遅い回線の拠点がいる場合は、ビデオをオフにするとか、 Web会議 T-Client スタンダードを、 ご検討ください。 Web会議 T-Client スタンダードには、 月極でご利用いただけるASP型での価格設定もございます。
競合他社13社のサービスをまとめたWeb会議 ASP 比較と、 音質比較のためのサンプルデータを、作成しております。 ご検討の一助としていただけたらと存じます。
Skypeの音がわるいのでテレビ会議 T-Clientを検討したのですが、無料開放ルームで音がでません。
スカイプは、音質に配慮した優れたソフトです。 個人で、1対1で、スカイプをつかっている限り、音質の問題が発生することは多いといえません。
[outgoing のパケット制限も実装している] 特別なセキュリティ対策の施された企業や公官庁、学校や病院でログインしたのではないでしょうか?
スカイプは、システムが割り当てたポートが利用できないときは、ホームページの閲覧に利用されている http をつかうようです。しかし、テレビ会議 T-Client エンタープライズは、こちらで設定したポートです。 そのため、お客様の Firewall か VPN が、ホームページの閲覧やメールのパケットのみ許可し、登録されていないポートの音声の通信をブロックしていると考えられます。無料開放ルームのネットワーク設定詳細を、ご参照ください。
なお、上記のようなポートの制限の問題でしたら、同じ無料開放ルームでも、https 443 を利用しているWeb会議 T-Client スタンダードだと、ご利用いただけます。
もちろん、製品版 サーバ導入型ですと、http でも https でも、任意のポートを設定できますので、T-Client は、問題なくご利用いただけます。
ちなみに、通常、回線帯域が十分にありネットワークの制限のない環境では、スカイプの音声は快適です。 しかし、上記のような条件下では、http が利用できるスーパーノードの選択肢がせばまり、[Skype が勝手にスーパーノードに指名した] PC が高負荷になっていることが考えられます。