テレビ会議 T-Client エンタープライズは、
ログインするだけの簡単な操作で利用できます。
本格的なネット会議システムとしては破格の低価格ですが、
ホワイトボード、
リモート デスクトップ (リモート デスクトップ)、
ファイル転送など、
テレビ会議に必要な機能が、充実しています。
エコーキャンセラにより、
特別な機器を購入しなくても、快適通話です。
Linux で提供される仮想化技術のKVM で稼働する Windows で、T-Client が使えるか、試してみました。 ホスト マシンは、Fedora14 に 32 bit CPU Intel Core i3 (3.33 GHz x 4) です。
低価格 テレビ会議システム T-Client エンタープライズは、
会議中に耳ざわりな音声の回り込みを、
独自の技術のエコーキャンセル機能 FDSEC (エフデーセックと呼んでください) で、
大幅に削減しています。
そのため、エコーキャンセラや特別なオンライン会議用のマイクなしでも、 快適に会議ができます。 T-Client ここがちがうで、 ハウリングやエコー、Flash利用のシステムのちがいなど、 T-Client と他社のシステムとの違いをご覧ください。
なお、一つの会議室に3名から4名以上の参加者がいるときは、 話し手の集音を確実にするために、 複数のマイクを、 ミキサーでまとめて PC に入力しましょう。
参加者の画像は、すべて、320 x 240 px の解像度、 最大 30 フレームのデータで転送されています。 そのため、一人ひとりの画像を拡大表示しても、 きれな動画が表示されます。
製品版 価格は、サーバ導入型 264,000円、 ASP型毎月 12,000円
テレビ会議 T-Clientは、 VPNなど、セキュリティ対策をした企業のネットワークでも、 ご利用いただけます。 インターネットからも隔離された閉鎖環境でも、 カスタマイズにより、T-Clientが使用しているインターネット上の専用Webサーバを、 LAN内に移設することで対応できます。
パソコン用の入力端子があるハイビジョンテレビを利用することができます。 使用例をご覧ください。 参加者の画像、リモート デスクトップ、ホワイトボードを、 別ウインドウで表示させることができますので、 2つのモニターを使って全画面表示させるなど、 柔軟な運用が可能です。
海外など、遅い回線の拠点がいる場合は、ビデオをオフにするとか、 Web会議 T-Client スタンダードを、 ご検討ください。
競合他社13社のサービスをまとめたWeb会議 ASP 比較と、 音質比較のためのサンプルデータを、作成しております。 ご検討の一助としていただけたらと存じます。 何回か質問をお答えいただきましたら、リアルタイムで、 お客さまのご要望にそった最適のシステムを、見積りとともに提示します。 オンラインでご提案を、お試しください。
インストール不要のWeb会議がありますが、T-Clientと、どこがちがうのですか?
インストール不要のWeb会議は、Adobe の Flash を利用しています。
Flashは、ブラウザのプラグインとして、あらかじめインストール済みなので,Flashを利用しているシステムは、画像や音声のモジュールのインストールが不要になります。
しかし、Flashには、ウェブ会議用のエコーキャンセル機能がないので、ヘッドセットをするか、高価なエコーキャンセラ付きのマイクを、会議参加者すべてに用意しないといけません。
T-Clientは、エコーキャンセラがプログラムに実装済みですので、ヘッドセットなしでも、快適通話ができるわけです。
ぜひ、T-Client ここがちがうや、
音質比較を、ご覧ください。